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謹賀新年

1月 2nd, 2012

あけましておめでとうございます。
色々ありますが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ところで本日は朝5時半発の電車に乗ってApple Store 名古屋店の数量限定福袋を買いに行ってきたのですが、いざ着いてみたら6時前にも関わらず、寝袋に包まって仮眠を取る人や仲間内でモンハンやってる人やポータブルこたつを囲んで団欒している人などで付近の道路が埋まっていて、挙げ句の果てに警備員さんから「夜の12時頃から並んでる人の分だけでもう定員オーバーです」と最終通告を受けたため、爽やかに諦めて帰って来ました。
うん、あれは無理だ。

今年もわずかとなりました

12月 31st, 2011

どうも。ついさっきまでMacbook Pro触りながら寝落ちしてた方、私です。

さて、ふと気づけば、2011年もあと1時間を切りました。
今年は何というか……本当に、大変な年でした。
これまで当たり前だったことが当たり前でなくなり、自分の日々を支える沢山のものが、いかに脆く、簡単に失われてしまうかを思い知らされた年でした。
来年は、穏やかな年であることを心から祈りたいです。

そして、今年も拙サイトをご訪問下さった方々、イベントでお世話になりました方々、更にはTwitterでお相手下さった方々。本当にありがとうございました。
のろのろペースではありますが、私とこのサイトがどうにかやっていけているのも、ひとえに皆様のお陰です。来年もそれなりに頑張って行きますので、どうぞよろしくお願いいたします。
まずは3月18日、プチボクに向けて準備をしたいと思います。あとプライベートでも色々ごにょごにょ。

それでは、2012年が皆様にとってよい年でありますように。

【中二病にも】セブンスドラゴン2020 マイパーティ妄想【程がある】

12月 4th, 2011

セブンスドラゴン2020 (通常版)
セガ (2011-11-23)
売り上げランキング: 43

諸君、私は妄想が好きだ。


というわけで、セブンスドラゴン2020(なんかいい略称ないだろうか)のマイキャラの設定を脳内でちまちま構築していたら、いつの間にやらえらいことになっていたので、せっかくだから公開してみる。
設定の捏造、ゲーム内の事象を歪曲した解釈、そして何より自己満足が多大に含まれますのでご注意ください。


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【セブンスドラゴン2020】世界が生きているRPG

12月 2nd, 2011

さて、近頃は「セブンスドラゴン2020」を遊んでおります。
実にストレスなくサクサク進み、レベル上げも楽しいので、一度電源入れると止め所が見つからなくなってしまい、あっという間にクリアしてしまいました。
現在は少しペースを落として、隠しダンジョンに挑戦中。
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【告知】プチボク参加します

11月 3rd, 2011

突然ですが、3/18に東京ビッグサイトで行われるHARU COMIC CITYのボクらの太陽プチオンリー、「プチボク」に参加しようと思います。
プチボクバナー

どんな内容の本を出すかはまだ検討段階ですが、今考えているのはゾクタイorボクタイDSのオールキャラネタと、「ダークソウル」の太陽戦士ソラールさんがサン・ミゲルにやってくる話です。誰得だそれ。


というわけで取り急ぎ、ご連絡まで。
後日、サイトのオフラインページにも詳細を載せます。

【ダークソウル】北の篝火から2011・秋

10月 23rd, 2011

前略おふくろ様。
私は今、ロードランにいます。


わけがわからないままこの地に連れてこられて、早1ヶ月が経とうとしておりますが、正直な所、これまでろくな思い出がございません。
街を歩けば地元民にリンチを受け、下水道ではネズミとカエルにフルボッコ。歩くキノコの爆裂パンチに意識を刈り取られたと思ったら、次の瞬間にはデカい騎士に頭をかち割られています。エレベータに乗ってたら天井に生えてた棘に刺さるし、宝箱は八頭身になって襲ってくるし、沼地を進んでたらズタ袋を被った半裸の変態がいきなり殴りかかってくるしで、心は常に複雑骨折しまくりです。
そんなどヘタレな私ですが、死んで死んで死にまくるうちに、微妙にではありますが、コツのようなものが見えてまいりました。この地をさまよう方々のほとんどは既にご存知の事かと思いますが、自分自身の覚書としてここに残しておきます。


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USJの「モンスターハンター・ザ・リアル」に行ってきたよ

9月 30th, 2011


どーん!

というわけで、すいません、ご無沙汰しております。
最近は真(チェンジ!!)ゲッターロボにドハマリした挙句にスパロボZ2を放っておいてスパロボDに浮気したり、ダークソウルで人間性を谷底に投げ捨てたりする日々を過ごしていましたが、さる9月28日から29日にかけて、友人と二人でUSJの「モンスターハンター・ザ・リアル」に出かけて参りました。
お目当てはもちろんこいつ、

 


銀のリオレウス希少種!

とにかくデカかった! この写真だけでは伝わりにくいですが、ほんとにデカいんですよ。特大の武器を担いでいるとはいえ、こんなのに単身で挑んでいくハンターさんとオトモはほんとにすごいと実感させられました。

あと、こうやって見ると、リオレウスは結構面白い造形をしてますね。飛竜系モンスターには珍しく耳が強調されてたり、口が爬虫類というよりは鳥類の嘴に近い形になってたり。

 


夜はこんな感じ。
ライトアップしたら絶対かっこいいだろうに、それらしい照明が一切なかったのが惜しくてなりません。

さて、リオレウスの横の建物内部には特設コーナーがあり、タイムアタック会場やリアル集会所のほか、ゲーム中に出てくる装備品やアイテム等の展示がありました。

 


ユクモノ太刀。

 


弓と双剣。

 


リオレイア希少種の素材から作れる、ゴールドルナ装備。ふつくしい。

 


こっちはリオレウス希少種のシルバーソル装備。
余談ですが、リアル集会所でご一緒したお二人のハンターさんが、見事にこのゴールドルナ&シルバーソル装備を一式揃えていて、超絶かっこよかったです。私がこいつを作れるようになるのはいつだろうか……。

 


こっちもリオレウス希少種の太刀。あまりにも長くて見切れてしまった。

 


これは……ガンランスだろか?

 


MHP3rdのオープニングで、アシラ装備の女の子が使ってたやつですね。

 


棚に置かれたアイテム一式。
乱雑ではありますが、じっくり見てるとどれがどのアイテムなのか大体見当ついてくるのがすごいところ。
とりあえず、あの人っぽい形のキノコは絶対マンドラゴラだよな。間違いない。

 


こっからアイルー村のターン!
やばい! もうこの時点ですでにかわいい! かわいいは正義!

 


あぁーかわいいよー。ジンオウオトモかわいいよー。

 


受付嬢もかわいいよー。かーわーいーいーよー(ステータス異常:魅了)

 


……ハッ! ネ、ネコートさん! お久しぶりです!

 


ちなみに、今回の宿は「ホテル京阪 ユニバーサル・タワー」。USJオフィシャルホテルだけあって、本来は相当グレードの高いホテルなのですが、オフシーズンだったせいか、非常に安く泊まることが出来ました。なんと1デイパスがついて一人一泊1万円! なにそれすごい。
サービスも施設も一級品で、慣れない豪華さに我々思わず挙動不審になってしまうくらいの至れり尽くせりっぷりでしたが、特筆すべきは地上31階にある天然温泉。大阪湾を見下ろしながらゆったりと浸かるお風呂は格別でした。思わず朝も早起きして入りに行っちゃったよ。

「コクリコ坂から」を観てきたよ

8月 27th, 2011

「ゲド戦記」における宮崎吾朗監督の最大の失敗は、あの映画を「ゲド戦記」として作ってしまったことだ──とずっと思っていたのですが、今回「コクリコ坂から」を観たことで、それが確信に変わりました。

映画監督・宮崎吾朗は、多分、冒険活劇を描ける人ではないのです。

吾朗監督の演出は、父・宮崎駿監督に比べると地味です。淡白です。宮崎駿のように、とにかくわけのわからないパワーで視聴者を強引に物語に巻き込んでしまう、というような事はできない人です。「ゲド戦記」ではその淡白さが悪い意味で目立ってた上に、題材が題材なためか、父親の作風を中途半端に真似ようとして、失敗したような場面が少なからずありました。おまけにこの映画は「ゲド戦記」だっつーのにメインプロットを昔父親が描いた「シュナの旅」から借りてきてたりして、映画の作り方という点でも、正直、色々と間違えていたように見受けられました。(それなら無理に「ゲド戦記」にしないで、素直に「シュナの旅」を作ればよかったじゃない!)

「コクリコ坂」を観た今なら言えます。「ゲド戦記」がアレだったのは、上述の通り方法論が間違っていたからで、吾朗監督本人に才能がないわけじゃない、と。
だって「コクリコ坂」面白かったもん。竜も魔法も飛行石も王蟲も出てこないし、人が死んだりフジモトがうろうろしたり猫の人形が動き出したりもしなかったけど、登場人物一人一人が生き生きとしていて、皆ほんとにこの街に生きているんだ、という気にさせてくれました。抑えめな演出も、お話のトーンに合っていました。堅実で丁寧。そんな言葉が似合う映画でした。
「ゲド戦記」の時はてんで合わなかった歯車が、「コクリコ坂」でようやくピタリと嵌った。そんな印象です。

というわけなので、「ゲド戦記」で痛い目を見た方も、騙されたと思って一度ご覧になってみてはいかがでしょう。
吾朗監督を見限るのは、まだ早いかもしれませんよ。マジで。

夏コミお疲れ様でした&当日の御礼

8月 14th, 2011

というわけで。
未だ三日目が絶賛開催中の時間帯ではありますが、ひとまずは、夏コミお疲れ様でした。
今回も様々な方々のおかげで、無事にサークル参加を終了することができました。お話してくださった皆様、拙サークルおよび委託サークルの出品物をお手に取ってくださいました皆様、本当にありがとうございました。
また、CDドラマ「女神偽文録ペルソナ」Vol.1&2を委託させて頂きました、サークル「アフレコ倶楽部大宇宙」様にも、この場を借りて御礼を申し上げます。

今年も友人二名に手伝って貰っての参加だったのですが、一日目からいきなりそのうちの一人がまどマギの一番くじで巨大キュウベエぬいぐるみを当てたり、都合二回ほど乗る電車を間違えたり、そもそも私が地元でカタログを買いそびれてしまったため神保町まで足を運んで何とか入手したり、最終日に行ったカラオケでは一人だけゲッターやボトムズの漢臭い歌ばっか歌ってたりと、相変わらずのどたばたな旅路でした。ほんとすまんかった、そしていつもありがとう>友人二名
あと、今回はスパロボの配置が二日目だったため(スパロボはゲームなのに何故一日目じゃないのだ…)、二日目は久しぶりに朝から一般待機列に並んだのですが……いやあ、きつかった。ほんとにきつかった。地面に敷き詰められた砂利のおかげで下が痛いし、太陽はすごいし、ほんと久々に地獄を見ました。ニンテンドーDS with スパロボDがなければ即死だった。あ、すいませんZ2クリアしてないのに始めちゃいました面白いです。子供達がとてもかわいくて隼人さんの司令官っぷりが素敵なゲームです。すごい難しいけど。ところで竜馬さんマダー?

なお、次回のイベントについてですが、冬コミの参加は見送る予定です。
来年の三月には今の職場の契約が切れるから……再就職先を探さなきゃいけないんだ……。
来年の夏コミには、出れたらいいなあ……。

オフラインページも、後ほど最新の情報に更新します。

 

↓はスペースで出していた看板。小さくて見えにくいですが、ゾファルMTとサキとデコの人でした。デコには半裸がよく似合う。

入稿完了

8月 3rd, 2011

たった今、夏の入稿を完了しました。
これで何事もなければ、当日は新しいのが出る。……はず。

とりあえず、一安心です。
帰ってきて、余裕があったらオフラインページ更新します。

今回の新刊は、内容としては本来想定してた2巻の「体験版」的なものになってしまったのですが、制作の過程で、自分が何故書くのか、どうして書こうとしているのか、そうまでして書かなければならないと思っているのは何故か……等、色々と考える事が出来ました。初心に還る事が出来た、得難い修羅場でありました。
結局の所日々の積み重ねだし、やるかやらないか、につきる。
入稿が終わっても、俺達の戦いはこれからだ、です。

さて、当日の準備が終われば、ぼちぼちスパロボZ2も再開できるかな。
次の話が真ゲッター再現ステージなので、先に原作OVAを見てからの方が盛り上がっていいだろうか。
真ゲッター、当初は「こいつら顔グラ超こええ」くらいで全くのノーマークだったんですが、色々あって現在かなりお気に入りになっています。この世にこれだけ血と硝煙の臭いが似合うスーパーロボット系パイロットがいるなんて思いもしなかったよ。具体的に言うと流竜馬さん28歳。
Z2クリアしたら、二週目始めて竜馬さんに会いに行くのもいいけど(キリコさんとはルートが別なのです)、真ゲッターがメイン張ってるというGBAのスパロボDをやってみるのもいいなあ。面白そうだもんなあスパロボD。